下のツールをお使いください
WebMをMP4へ変換したい場合は、関連するMP4変換へ進みます。
webm mp4 変換の操作と機能
処理内容は次のとおりです。受け渡し先の形式を先に決めてから、画面で利用できる項目を設定します。
- このページではVP9映像とOpus音声のWebMを作ります。
- 処理できたファイルを結果一覧から個別にダウンロードできます。
WebM・MP4変換とウェブ掲載
WebM出力はVP9の映像とOpusの音声を使います。ウェブページへ掲載する動画を用意する際の選択肢ですが、掲載先のブラウザや配信方法で再生できるかを確認してください。
すでにWebMの動画を受け取り、MP4での提出が必要な場合は変換方向が逆です。MP4変換ツールにはWebM入力があります。
対応形式と設定
入力はMP4・MOV・AVI・MKV・FLV、出力はWebMです。出力形式を選んでから動画を追加します。選択した動画はそれぞれ別の結果になります。
この画面にはビットレート、解像度、品質の詳細指定はありません。拡張子だけで容量や再生品質を予測せず、必要な場面で短い素材から確認してください。
再圧縮と互換性の確認
形式を入れ替えるだけではなく、映像と音声を再エンコードします。元ファイルと画質、容量、メタデータが同じになる保証はありません。比較にはダウンロードした結果を使います。
ウェブ掲載なら、表示する端末で映像と音声の両方を確認します。幅広い環境を対象にする場合は、MP4も別の候補として用意するか、配信先の仕様に合わせてください。
サーバーでの動画処理
入力動画をサーバーへ送信してWebMを作ります。アップロード中の通信と、アップロード後の変換処理にはそれぞれ時間がかかります。完了する前に結果を共有しないでください。
未保存のツールデータは2時間で期限を迎えます。必要なWebMは端末へ保存し、継続して使う素材は自分の管理下にも保管してください。
形式と確認する点
ファイル変換は1件128 MiBまでです。画像の寸法や展開後の容量など、ファイルの大きさ以外の安全制限も適用されます。
処理とデータの保存
処理に必要なファイルはサーバーへ送られ、ツールの一時出力は2時間後に削除する設定です。必要なコピーは期限内にダウンロードします。保存した履歴は別の保存領域を使い、アカウントの容量に含まれます。
画面で項目を削除しても、サーバーの出力を直ちに消す操作ではありません。認証情報や個人情報は、処理のために外部へ送ってよいか確認してから入力します。
関連するツール
次の作業に必要な処理を選びます。元の内容を確認してから形式を変え、重ねて変換したファイルだけで原本を置き換えないようにしてください。
よくある質問と回答
このツールは無料ですか?
ページに表示されるアクセス条件で使えます。管理者が有料プラン専用に設定したツールや、履歴保存の権限は現在のプランに従います。無制限の容量や保存を約束するものではありません。
スマホでも使えますか?
スマホのブラウザでも操作できます。端末でファイルを選べるか、対応形式を開けるか確認し、処理中は通信を維持してください。大きなファイルはコピーと原本を取り違えないよう確認します。
アップロードしたファイルは保存されますか?
サービスへ送ったデータから作る出力は、一時ファイルとして2時間後の削除対象になります。アカウントの履歴へ保存した結果は別のコピーで、保存容量の上限に含まれます。
ソフトのインストールは必要ですか?
このページを使うための専用ソフトや拡張機能は必要ありません。サーバー処理にはインターネット接続が必要で、結果を読むアプリは出力形式に対応している必要があります。
結果を受け渡す前に何を確認しますか?
拡張子だけでなく、結果の内容を開いて確認します。画面で選んだ設定を反映しているかと、関連する注意点を比較し、原本は確認が済むまで残します。
この処理でできないことはありますか?
このページではVP9映像とOpus音声のWebMを作ります。WebMをMP4にしたい場合はMP4変換へ進み、配信先がWebMを再生できるかも確認します。