無料オンラインツール

JSON整形(無料オンラインツール)

JSON整形でAPIの応答を読みやすく。2文字の字下げ、構文チェック、圧縮に対応。入力は最大2 MiBでサーバー処理。一時出力は2時間です。

プライベートで安全2時間後に自動削除登録不要
更新日:2026年10月13日ツール

JSON整形(無料オンラインツール)の使い方

  1. 1入力欄へJSONを貼り付けます。ファイル選択ではなくテキスト入力です。元の内容は別に残し、秘密鍵や実際の顧客情報を除いてください。
  2. 2読みやすくするなら「フォーマット」または「整形」、空白を減らすなら「圧縮」を選びます。構文だけを確認したい場合は「検証」を選びます。
  3. 3「処理する」を押します。構文エラーが出たときは引用符、末尾のカンマ、かっこの対応を入力欄で直し、もう一度実行します。
  4. 4結果欄を元のサンプルと比較します。検証の成功表示は、必須項目や値の正しさを保証するものではありません。
  5. 5必要な結果をコピーするか、テキストファイルとしてダウンロードします。「クリア」は画面の入力と結果を消す操作で、保存済みの履歴を削除する操作ではありません。

JSON整形で、1行に詰まったAPIの応答を2文字の空白で字下げし、項目や配列を読みやすくします。構文チェックと圧縮も選べますが、APIの仕様やJSON Schemaに合っているかまでは検証しません。

たとえば商品名、価格、在庫が並ぶ応答なら、まず個人情報を除いたサンプルを貼り付けてください。JSON整形を無料で試す場合も、入力は最大2 MiBでサーバーへ送信されます。

JSON整形で選べる操作

フォーマットと整形は、同じ2文字の空白で字下げします。圧縮はJSONの構造を読み直して、不要な字下げや改行を取り除きます。文字列の中に必要な空白は、構造の外側の空白と区別されます。

検証ではJSONとして読み取れるかを確認し、成功すると確認メッセージを返します。壊れたJSONを自動で修復したり、どの項目を追加すべきか提案したりするツールではありません。

  • 2文字の空白による字下げと改行
  • JSONの構文チェックと不要な空白の圧縮
  • 文字列、配列、オブジェクト、数値、真偽値、nullの処理
  • 結果のコピーとUTF-8のテキスト出力
  • 入力と結果を画面から消すクリア操作

構文エラーとAPIの仕様は別

JSONでは項目名と文字列を半角の二重引用符で囲みます。{'name':'見本'}のような単一引用符や、最後の項目の後に残ったカンマは使えません。コメント付きのJSONCやJavaScriptのオブジェクト記法も、そのままではJSONとして読めません。

一方、{"price":"100"}は構文上はJSONです。送信先がpriceに数値を求めていても、この構文チェックは成功します。必須項目、型、日付形式、金額の妥当性は、APIの仕様書や別のスキーマ検証で確認してください。

エラー時は、ログのHTTPステータス行や説明文まで一緒に貼り付けていないかも見直します。この欄に入れるのはJSON本体です。原因を絞るなら、小さいサンプルで構文を直してから元のデータへ戻します。

大きな整数と重複した項目名

サーバーはJavaScriptのJSON処理でデータを読み直します。9007199254740993のような大きな整数は、整形後に精度が変わる場合があります。伝票番号や長い識別子を数値として扱う必要がないなら、送信元で文字列にする設計を検討してください。

同じオブジェクト内に同じ項目名が複数あると、元の表記をそのまま保存できません。たとえば同じnameを二度書いたデータは、読み直した結果だけが残ります。整形は原文の完全な保存や、重複キーの診断を目的とした処理ではありません。

監査用ログや署名付きの内容では、空白や文字表記の変更だけでも比較結果が変わります。原文を上書きせず、見やすくした確認用コピーとして扱ってください。

MDN:JSON.parseの構文と数値精度(英語)

入力形式とスマホでの確認

ファイルのアップロード欄はなく、JSON本体をテキストとして貼り付けます。出力のダウンロード形式は.txtです。必要なら用途に合わせて拡張子を.jsonに変更できますが、拡張子の変更だけでデータの構造が変わるわけではありません。

入力上限はUTF-8換算で2 MiBです。画面の文字数はバイト数ではないため、日本語や絵文字を含む入力では同じ数字になりません。API応答が大きい場合は必要な項目を含む検証用サンプルに分けます。

JSON整形はスマホのブラウザでも使えます。ただし長い配列を小さい画面だけで確認するのは大変です。処理後の先頭と末尾だけで判断せず、実際に必要な項目を検索できるエディターでも確認してください。

データと保存期間

操作はブラウザで行いますが、JSONの処理はサーバー側です。認証トークン、Cookie、パスワード、個人情報は貼り付けないでください。仕事のデータを扱う場合は、外部サービスへ送信してよいか先に確認します。

結果は一時ファイルとして保存され、2時間で期限を迎えます。アカウントの履歴へ保存した出力は別の保存設定に従います。クリア操作で画面が空になっても、一時ファイルや保存済み履歴の削除を確認したことにはなりません。

JSONを確認した後の作業

配列を表計算で確認したい場合は、JSONをCSVへ変換する別ツールを使います。Base64で包まれた文字列なら、先に復号ではなくデコードを行い、中身がJSONであることを確認してから整形します。

よくある質問と回答

JSON整形は無料ですか?

このJSON整形ツールは無料で使えます。入力は最大2 MiBです。ファイル共有やアカウントの保存容量とは別の処理上限なので、大きいログを無制限に貼り付けられるわけではありません。

スマホでもJSON整形を使えますか?

スマホのブラウザでも、テキストの貼り付け、操作の選択、結果のコピーができます。長い配列や細かいエラーは、小さい画面では見落としやすくなります。ダウンロードした結果も確認してから利用してください。

入力したJSONや結果は保存されますか?

入力はサーバーへ送信され、結果が一時ファイルとして保存されます。一時出力の期限は2時間です。アカウントの履歴へ保存した場合は、別の保存設定が適用されます。

専用ソフトのインストールは必要ですか?

JSON整形の操作に専用ソフトは必要ありません。入力と結果の確認はブラウザで行えます。端末内だけで処理したい機密データには、ローカルのエディターなどを選んでください。

検証に成功すればAPIへ送れるデータですか?

成功表示はJSONの構文を読み取れたという意味です。必須項目、データ型、値の範囲、アクセス権までは検証しません。送信先APIの仕様と照らし合わせる確認が別に必要です。

整形すると元のJSONと完全に同じ内容になりますか?

字下げや改行は変わり、数値や文字の表記も読み直した結果になります。大きな整数の精度や重複キーに注意してください。署名確認や原文保存には、整形前のデータを残して使います。

大容量ファイルを安全に送信

JSON整形(無料オンラインツール)の作業が終わりましたか?結果や元のファイルを無料で転送できます。登録不要、暗号化され、24時間後に自動削除されます。

ファイルをアップロード