下のツールをお使いください
7zをZIPに変換し、受け取る人が開ける形式にまとめ直します。
7z zip 変換の操作と機能
処理内容は次のとおりです。受け渡し先の形式を先に決めてから、画面で利用できる項目を設定します。
- 7z内のファイルをZIPへまとめ直します。
- 処理できたファイルを結果一覧から個別にダウンロードできます。
7zからZIPへの変換が必要な場合
提出画面がZIPだけを受け付ける場合や、相手の環境で7zを扱いづらい場合に使えます。中の資料は変換せず、圧縮方法を変えてまとめ直します。
ZIPになったことで内部の文書が開けるようになるとは限りません。中身の形式も相手が扱えるか確認し、ファイル一覧を添えて渡してください。
パスとフォルダ構成の条件
通常ファイルの相対パスはZIPへ引き継ぎます。ただし、空フォルダ、特殊な属性、リンクなどの完全な復元は保証しません。元のバックアップの代わりにせず、受け渡し用のコピーとして使います。
現在の安全性チェックでは、内部パスは半角英数字と一部の記号に制限されます。日本語のフォルダ名やファイル名がある7zは失敗する場合があります。名前を変える場合は元のコピーを残してください。
展開後の大きさとパスワード
アップロードした7zが小さくても、展開後の容量や項目数が条件を超えると変換できません。大きなバックアップ全体を変換する用途では、端末のアーカイブソフトが適する場合があります。
パスワード入力欄がないため、暗号化された7zの解除には使えません。ZIPから7zへ戻したい場合は、逆方向のツールを使います。
内部ファイルのサーバー処理
7zをサーバーへ送り、中身を取り出して再圧縮します。非公開のデータが入っている場合は、全体を送信してよいか確認してください。
未保存の7zとZIPは2時間で期限を迎えます。結果をダウンロードし、展開に成功することを確認してから元ファイルと区別して保管します。
形式と確認する点
ファイル変換は1件128 MiBまでです。画像の寸法や展開後の容量など、ファイルの大きさ以外の安全制限も適用されます。
処理とデータの保存
処理に必要なファイルはサーバーへ送られ、ツールの一時出力は2時間後に削除する設定です。必要なコピーは期限内にダウンロードします。保存した履歴は別の保存領域を使い、アカウントの容量に含まれます。
画面で項目を削除しても、サーバーの出力を直ちに消す操作ではありません。認証情報や個人情報は、処理のために外部へ送ってよいか確認してから入力します。
関連するツール
次の作業に必要な処理を選びます。元の内容を確認してから形式を変え、重ねて変換したファイルだけで原本を置き換えないようにしてください。
よくある質問と回答
このツールは無料ですか?
ページに表示されるアクセス条件で使えます。管理者が有料プラン専用に設定したツールや、履歴保存の権限は現在のプランに従います。無制限の容量や保存を約束するものではありません。
スマホでも使えますか?
スマホのブラウザでも操作できます。端末でファイルを選べるか、対応形式を開けるか確認し、処理中は通信を維持してください。大きなファイルはコピーと原本を取り違えないよう確認します。
アップロードしたファイルは保存されますか?
サービスへ送ったデータから作る出力は、一時ファイルとして2時間後の削除対象になります。アカウントの履歴へ保存した結果は別のコピーで、保存容量の上限に含まれます。
ソフトのインストールは必要ですか?
このページを使うための専用ソフトや拡張機能は必要ありません。サーバー処理にはインターネット接続が必要で、結果を読むアプリは出力形式に対応している必要があります。
結果を受け渡す前に何を確認しますか?
拡張子だけでなく、結果の内容を開いて確認します。画面で選んだ設定を反映しているかと、関連する注意点を比較し、原本は確認が済むまで残します。
この処理でできないことはありますか?
7z内のファイルをZIPへまとめ直します。圧縮方式が変わるので、出力容量が元より小さくなるとは限りません。