下のツールをお使いください
画像をPDFへ変換し、画像1枚につき1ページの文書を作ります。
画像 pdf 変換の操作と機能
処理内容は次のとおりです。受け渡し先の形式を先に決めてから、画面で利用できる項目を設定します。
- 画像1枚をPDFの1ページに保存します。
- 処理できたファイルを結果一覧から個別にダウンロードできます。
画像をPDFに変換する用途
領収書や申込書の写真を、画像形式を受け付けない提出先へ渡す際に使えます。画像がページへ埋め込まれるため、内容をPDFとして開けますが、写真内の文字が編集可能になるわけではありません。
写真に不要な背景が写っているなら、変換前に端末で切り抜きます。斜めに撮影した書類の台形補正や、影の除去を自動で行う機能ではありません。
1枚の画像から1ページのPDF
複数の画像を選んでも、画像ごとに独立したPDFが作られます。申請先が1ファイルを要求する場合、複数の結果をそのまま提出できるとは限りません。
画像の縦横比をもとにページを作るため、A4などの用紙選択はありません。写真の向き情報を反映しますが、最後は結果を開いて縦向き・横向きを確認してください。
透明部分と文字の扱い
画像はJPEGとしてPDFに埋め込まれ、透明部分は白背景になります。細い文字や小さな数字は、結果を拡大して読み取れるか確認します。GIFの動きもPDFのページには残りません。
OCRは行わないため、スキャン画像の文字を検索したり、Wordへ編集用の文章として取り出したりはできません。文字を含む元のPDFがある場合はPDF→Wordの条件を確認してください。
提出用画像の一時保存
画像はサーバーで処理され、元画像とPDFが一時保存の対象になります。未保存のデータは2時間で期限を迎えます。個人情報を含む画像は、提出先の規則に合う処理方法か確認してから送信してください。
結果を端末へダウンロードし、提出完了まで元画像も残します。PDFを相手にリンクで渡す場合は、保存したPDFから新しく共有を作成します。
形式と確認する点
ファイル変換は1件128 MiBまでです。画像の寸法や展開後の容量など、ファイルの大きさ以外の安全制限も適用されます。
処理とデータの保存
処理に必要なファイルはサーバーへ送られ、ツールの一時出力は2時間後に削除する設定です。必要なコピーは期限内にダウンロードします。保存した履歴は別の保存領域を使い、アカウントの容量に含まれます。
画面で項目を削除しても、サーバーの出力を直ちに消す操作ではありません。認証情報や個人情報は、処理のために外部へ送ってよいか確認してから入力します。
関連するツール
次の作業に必要な処理を選びます。元の内容を確認してから形式を変え、重ねて変換したファイルだけで原本を置き換えないようにしてください。
よくある質問と回答
このツールは無料ですか?
ページに表示されるアクセス条件で使えます。管理者が有料プラン専用に設定したツールや、履歴保存の権限は現在のプランに従います。無制限の容量や保存を約束するものではありません。
スマホでも使えますか?
スマホのブラウザでも操作できます。端末でファイルを選べるか、対応形式を開けるか確認し、処理中は通信を維持してください。大きなファイルはコピーと原本を取り違えないよう確認します。
アップロードしたファイルは保存されますか?
サービスへ送ったデータから作る出力は、一時ファイルとして2時間後の削除対象になります。アカウントの履歴へ保存した結果は別のコピーで、保存容量の上限に含まれます。
ソフトのインストールは必要ですか?
このページを使うための専用ソフトや拡張機能は必要ありません。サーバー処理にはインターネット接続が必要で、結果を読むアプリは出力形式に対応している必要があります。
結果を受け渡す前に何を確認しますか?
拡張子だけでなく、結果の内容を開いて確認します。画面で選んだ設定を反映しているかと、関連する注意点を比較し、原本は確認が済むまで残します。
この処理でできないことはありますか?
画像1枚をPDFの1ページに保存します。複数画像を選んでも自動で1冊に結合する処理ではなく、透明部分は白になり、画像はJPEGで保存されます。