下のツールをお使いください
RARをZIPに変換して、通常ファイルを別のアーカイブにまとめます。
rar zip 変換の操作と機能
処理内容は次のとおりです。受け渡し先の形式を先に決めてから、画面で利用できる項目を設定します。
- RAR内の通常ファイルを読み、ZIPにまとめ直します。
- 処理できたファイルを結果一覧から個別にダウンロードできます。
RARからZIPへの変換で変わるもの
変更するのは圧縮ファイルの形式です。中の文書や画像の形式を変換する操作ではありません。通常ファイルのパスを使って詰め直しますが、空フォルダや特殊な属性をそのまま残す保証はありません。
RARを開く手段がない相手へ送る場合、ZIPを展開できるか先に確認すると受け渡しが進めやすくなります。変更後の容量が必ず小さくなるわけではありません。
ファイル名と安全性の制限
現在の処理では、アーカイブ内のパスに使える文字が半角英数字や一部の記号に限られます。日本語のファイル名・フォルダ名は拒否される場合があります。事前にコピーの名前を変更するか、端末の展開ソフトを利用してください。
親フォルダへ移動するパス、重複するパス、シンボリックリンクなどは拒否されます。圧縮前のサイズが小さくても、展開後の容量や項目数に制限があります。
暗号化・分割RARの扱い
パスワードを入力する欄はなく、暗号化された中身をこの画面で解除することはできません。分割RARの複数パートを結合する操作もありません。
中身を取り出す権限がある場合は、端末で展開して通常のZIPを作る方法もあります。7zファイルからZIPを作る場合は専用の変換を選んでください。
アーカイブの中身も処理対象です
RAR全体をサーバーへアップロードし、中身を読み出してZIPを生成します。アーカイブが外部から読まれない状態のまま形式だけ変わるわけではありません。
未保存のRARとZIPは2時間で期限を迎えます。結果を端末へ保存し、展開に成功して内容が揃っていることを確認してから共有してください。
形式と確認する点
ファイル変換は1件128 MiBまでです。画像の寸法や展開後の容量など、ファイルの大きさ以外の安全制限も適用されます。
処理とデータの保存
処理に必要なファイルはサーバーへ送られ、ツールの一時出力は2時間後に削除する設定です。必要なコピーは期限内にダウンロードします。保存した履歴は別の保存領域を使い、アカウントの容量に含まれます。
画面で項目を削除しても、サーバーの出力を直ちに消す操作ではありません。認証情報や個人情報は、処理のために外部へ送ってよいか確認してから入力します。
関連するツール
次の作業に必要な処理を選びます。元の内容を確認してから形式を変え、重ねて変換したファイルだけで原本を置き換えないようにしてください。
よくある質問と回答
このツールは無料ですか?
ページに表示されるアクセス条件で使えます。管理者が有料プラン専用に設定したツールや、履歴保存の権限は現在のプランに従います。無制限の容量や保存を約束するものではありません。
スマホでも使えますか?
スマホのブラウザでも操作できます。端末でファイルを選べるか、対応形式を開けるか確認し、処理中は通信を維持してください。大きなファイルはコピーと原本を取り違えないよう確認します。
アップロードしたファイルは保存されますか?
サービスへ送ったデータから作る出力は、一時ファイルとして2時間後の削除対象になります。アカウントの履歴へ保存した結果は別のコピーで、保存容量の上限に含まれます。
ソフトのインストールは必要ですか?
このページを使うための専用ソフトや拡張機能は必要ありません。サーバー処理にはインターネット接続が必要で、結果を読むアプリは出力形式に対応している必要があります。
結果を受け渡す前に何を確認しますか?
拡張子だけでなく、結果の内容を開いて確認します。画面で選んだ設定を反映しているかと、関連する注意点を比較し、原本は確認が済むまで残します。
この処理でできないことはありますか?
RAR内の通常ファイルを読み、ZIPにまとめ直します。パスワード入力欄はなく、安全でないパスや重複した名前を含むアーカイブは拒否されます。