無料オンラインツール

URLエンコード(無料オンラインツール)

URLエンコードで日本語、空白、&をパラメーター値へ変換。デコードにも対応。URL全体の修復ではなく、最大2 MiBのテキストをサーバーで処理します。

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更新日:2026年9月29日ツール

URLエンコード(無料オンラインツール)の使い方

  1. 1入力欄へ変換したい値を貼り付けます。検索語、ファイル名など一つの構成要素を入れ、URL全体やq=という項目名は含めないでください。
  2. 2通常の文字を符号化するなら「エンコード」、%を含む表記から戻すなら「デコード」を選びます。すでに変換済みの値を再びエンコードしないように確認します。
  3. 3「処理する」を押し、結果欄を見ます。空白は%20、&は%26になります。元の文字に戻すときは、必要な部分だけを一度デコードします。
  4. 4結果をコピーするか、.txtファイルとしてダウンロードします。コピーした値は、URLの目的のパラメーター位置へ入れてください。
  5. 5組み立てたURLを、実際に利用するシステムで確認します。このツールはリンクを開いたり、送信先のアクセス権や安全性を判定したりしません。

URLエンコードでは、日本語や空白を含む文字列を、URLの一つのパラメーター値として使える表記へ変換します。入力全体を一つの値として扱うため、URL全体を貼り付けると区切りのコロンやスラッシュも符号化されます。

たとえば検索語が「写真 & 動画」なら、その検索語だけを変換してからqの値へ入れます。URLエンコードをオンラインで試すときも、実際の認証トークンや秘密のリンクは使わないでください。

URLエンコードでできること

エンコードはencodeURIComponent、デコードはdecodeURIComponentの規則を使います。検索条件の値に含まれる&や=を変換すると、それらを別のパラメーターの区切りと混同せずに渡せます。

たとえばA&Bを変換した結果はA%26Bです。https://example.com/?q=A%26Bのように使えば、qの値に&を含める意図を表せます。ただし、受け取るシステムがどのように値を解釈するかは別に確認が必要です。

  • UTF-8を使ったパラメーター値のパーセント符号化
  • %20などの表記から元の文字列へのデコード
  • 日本語、空白、&、=、/などを含む値の処理
  • 結果のコピーとUTF-8の.txtダウンロード
  • 入力と結果を画面から消すクリア操作

URL全体を変換しない

この処理は、URLを部品へ分けて必要な値だけ変換する機能ではありません。https://example.com/aをそのまま入力すると、https%3A%2F%2Fexample.com%2Faになります。それは元のURLと同じ構造ではなく、一つの値として符号化した表記です。

クエリ文字列では、項目名と値の区切りである=や、項目をつなぐ&は、URLを組み立てる側で付けます。入力するのは値そのものです。パスでも/a/bを丸ごと一つの値として扱うのか、aとbを別の区間として扱うのかを先に決めます。

URLの正規化、短縮、リダイレクト確認、リンク切れの検査は行いません。見た目が読みやすくなっても、受信側が目的のページへ移動できる保証にはなりません。

MDN:encodeURIComponentの変換規則(英語)

空白とプラス記号を区別する

このエンコードでは、空白は%20になります。+へ置き換えるフォーム形式の変換ではありません。A+BをデコードしてもA Bにはならず、+はそのまま残ります。

プラス記号自体を値として渡す場合、エンコード結果は%2Bです。フォームの値と、URL構成要素の値では空白の表し方が異なることがあるため、送信元と受信先の規則を合わせてください。

日本語もUTF-8のバイトに基づく表記になります。文字が一つでも%を含む表記は長くなることがあります。画面で長く見えることと、文字の意味が変わることは別です。

二重エンコードを見分ける

すでに%20になった値をエンコードすると、%自体が変換されて%2520になります。想定した空白が戻らない場合は、何回変換したか、どの段階でデコードする設計かを確認します。

デコードは一回分です。%2520を一度戻すと%20になり、さらに戻すと空白になります。結果を見ながら無条件で繰り返すと、値の中に残したい区切り文字まで変わる可能性があります。

途中で切れた%表記や不正なUTF-8の並びはエラーになります。%だけが残っていないか、コピー時に文字列が欠けていないかを確認してください。ツールが欠けたデータを推測して修復することはありません。

形式、上限、スマホの注意

処理するのはテキストで、ファイルをアップロードする操作ではありません。入力はUTF-8換算で最大2 MiBです。画面の文字数はバイト数と同じではなく、日本語や絵文字があると差が大きくなります。

URLエンコードはスマホでも使えます。メールやLINEからコピーするときは、URLの後ろに句読点や説明文が混ざっていないか確認してください。選択範囲を広げすぎると、その余分な文字も値として変換されます。

デコードして表示できた文字列を、そのまま実行したり知らないサイトへアクセスしたりしないでください。文字表記の変換は、リンクの安全性、相手の本人確認、ファイルの内容の検査とは別です。

サーバー処理と一時保存

入力はサーバーへ送信して処理します。署名付きURL、パスワード再設定リンク、アクセス用トークンなどは貼り付けず、同じ形のサンプルで確認してください。端末内だけで済ませる必要がある情報には、ローカルの方法を選びます。

結果の一時ファイルは2時間で期限を迎えます。アカウントの履歴へ保存した出力は別の保存設定に従います。「クリア」は画面を空にする機能で、保存済みのデータを削除する操作ではありません。

関連する文字列の処理

Base64の+や/をパラメーターへ入れる場合も、Base64そのものとURLの値の符号化は別の段階です。JSONの内容を読みやすくしたいなら、URLの変換ではなくJSON整形を選んでください。

よくある質問と回答

URLエンコードは無料ですか?

このテキスト用ツールは無料で利用できます。入力は最大2 MiBです。URLを短くしたり無制限にデータを保存したりする機能ではありません。

スマホでもURLの値を変換できますか?

スマホのブラウザで入力、操作の切り替え、結果のコピーができます。変換したい値だけを選び、前後の説明文が混ざっていないか確認してください。結果を使ったURLは、送信先でも動作を確認します。

入力した文字列や結果は保存されますか?

入力は処理のためサーバーへ送信されます。結果は2時間で期限を迎える一時ファイルとして保存されます。履歴へ保存した出力には別の保存設定が適用されます。

ソフトのインストールは必要ですか?

ブラウザの操作だけで変換でき、専用ソフトは必要ありません。ただし、処理はサーバー側です。秘密のリンクを端末内だけで扱いたい場合は、ローカルの方法を使ってください。

URL全体を貼り付けてよいですか?

入力全体を一つの構成要素として変換するため、コロンやスラッシュも符号化されます。通常は検索語などのパラメーター値だけを入れます。URL全体の構造を保つ変換や修復は行いません。

デコードすると+は空白になりますか?

このデコードでは+は空白になりません。空白の%20は戻せますが、フォーム形式の+とは規則が異なります。プラス記号を値として渡す場合は、エンコードで%2Bになります。

大容量ファイルを安全に送信

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